テーマ:貴方は私の虜なれ

貴方は私の虜なれ  第26話(完)

連続UPです。 第26話 「蓮?」 呼ばれて思考の渦の中にいたことを知らされる。抜け出さなくては。 「・・そういうことは、人を選んで言わないといけませんよ。私はあくまで執事。まるで先のセリフはプロポーズしているようなものですよ?」 「あら?そう聞こえたの?私としては、人を選んで言ったつもりよ?」…
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貴方は私の虜なれ  第25話

えー・・・・・・・・。何時ぶりでしょうね?(/ωヽ;)アウウ 合わせる顔もございません。 放置しまくっていた物を今頃投下です。 次のお話が最終話となります。一気にUPしてもいんですが、長くなったので切りました。それでは、ドゾ。 第25話 今、私の腕の中にお嬢様がいる。 お嬢様から香る、シャンプーのほのか…
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貴方は私の虜なれ 第24話

こんばんは~。 お久しぶりです。約2週間ぶりですか?皆様いかがお過ごしでしょうか? さて、随分ぶりの更新です。もう、いい加減忘れていらっしゃる方も多いのではないかと思うほどの放置っぷりですが。このシリーズ全然完結のめどが立っておりませんが、せめて30話までには終わらそうとはおもっております。←プロットなんてものを組まずに見切…
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貴方は私の虜なれ 第23話

第23話 『ああっ、なんてことだっ!彼女の事になると今までまとまっていたものが全くまとまらなくなるっ!何だってこうもうまく事が運ばないんだっ!しかも、彼女に関わることに関してだけがこの有様だ!!まったく、ムカついてしょうがない。』 『おいおい、お前、まさか気が付いていないわけじゃないだろうな?』 『何がだよ?あいつが疫…
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貴方は私の虜なれ 第22話

第22話 ~蓮の独白~ 俺は、誰でもよかったはずだ。退屈さえしなければ。 そこにいて、その主の死の時を待つ。 その瞬間の魂が一番新鮮で、エネルギーもたっぷり含んでいる。最も効率のいい食事方法。 魔界では魑魅魍魎と戦い、奪い合いをして手に入れる食糧。人間のように短い人生ならばそれで退屈をすることなどもない。だが、…
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貴方は私の虜なれ第21話

第21話 「ところで、キョーコお嬢様。お嬢様はめでたく当主となり、キョーコ様のお命を狙おうとしていた輩も会長の一言で片付きましたが・・・今後はどうなさるおつもりですか?」 「ん~~~~~・・・・そうねぇ、考えてもいなかったけれど・・・何かいい案はないかしらね?蓮。」 !!!丸投げ?!まさかの丸投げですか?お嬢様!!! …
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お久しぶりです=д=;

前回の更新からかれこれ何カ月ぶりでしょうか・・・・orz。。。。。。 坊ちゃまが生まれてから早くも8カ月。まったくもって更新していません。 18日になれば9カ月ですよ? なんだかんだしていたら、コンナニモ間が空いてしまいました。皆さん本当に申し訳ございませんでした(土下座) で。 ようやく働いた創作脳の副産…
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貴方は私の虜なれ 第19話

あの・・・今まで散々放置プレイしていたものをようやくUPできる時が来ました。・・といっても完結まではまだほど遠いですが。 とりあえずできた分だけでもUPします。 貴方は私の虜なれ 第19話 「皆様、ごきげんよう?作り物ではなく、本物の宝田美月です。」 そう、にこやかに話す姿は、今まで投影されていたフォログ…
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貴方は私の虜なれ 第18話

さ、さむい~~~~~~~~っ!!!! 新潟では大雪の記録が出たとか出ないとか・・・。 確か節分過ぎたよね?暦では春のはずなのにっ><; 誰です?「雪国育ちの癖に」なんていっている人はっ! 雪国で生まれ育っても寒いものは寒いんです!! んな事より、間の開きすぎた『貴方は~』の続きをどうぞ。 +++ …
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貴方は私の虜なれ 第17話

『貴方は私の虜なれ』 第17話 「そのと~~~~~~りっ!!!!」 パンパカパーン♪ とド派手なファンファーレと共に、これまた中世ヨーロッパ王族か?とでも言うような超ド派手ないでたちで、くるくると回転しながら登場したのは、現党首である、ローリーその人であった。 「あー・・。君達は何か勘違いしているようだが、私はキ…
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貴方は私の虜なれ 第16話

『貴方は私の虜なれ』 第16話 「「やらなくちゃ駄目に決まっているでしょーーーー!!!」」という二人のけたたましい声によって、中止になっていたお披露目パーティーを開催する事が決定してしまった。 「別にやらなくっても言いと思うんだけどな。」 「だからっ!何度も言っているじゃありませんか、キョーコ様!何度言えば分かって頂け…
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貴方は私の虜なれ 第15話

こんばんは。前回の更新から4ヶ月ほどもたってからの更新・・・・・・・・=д=;;; きっと忘れてる方もいらっしゃいますよねー =▽=;アハッ でもっ!そんな中でも、忘れてなんかいないわっ!待ってたんだからもうっ!!という奇特貴重な方、大変お待たせいたしました!! それでは、続きからどうぞっ! +++ 『貴方は私…
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貴方は私の虜なれ 14

こんばんは。何時もいつも足を運んでいただいてありがとうございます。 1日1更新を目標にやっていきますと宣言してしまいましたが、どうにかこうにか今のところ3日坊主だけは免れる事ができました(笑)←や、まだ1週間も続いていないのに威張るな。 連載物を~と言っていたのに、違うものが浮かんでいたりしますが、それをぐっとこらえて(←?)書…
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貴方は私の虜なれ 13

こんばんは。更新が止まっていた連載物に手をつけなければ! と思い立ち、手をつけてみた。(笑) これからしばらく連載らしく続けてUPしていこうかな~と思っています。 でも気分によって連載以外の短いものがにょっきり顔を出すかもしれませんが・・・。 待っていてくれた方、お待たせいたしました。『貴方は私の虜なれ』13話です。 では…
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貴方は私の虜なれ 12

こんにちは。お久しぶりです。 ネト落ち生活が続いて、フラストレーションが溜まりまくっている夏那です。 先日、ドラゴンゲートというプロレス団体の試合があったのですが、旦那のお付き合いで行ってきました。 興味はなかったのですが、見てみると意外と面白くって・・・ なんかね、技がすごく綺麗なんですよ。動きも早くって、新体操で戦っ…
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貴方は私の虜なれ 11

はい。お待たせしました。『貴方は私の虜なれ』11話です。 更新止まっていてすみません。あほな話に現を抜かしていたら、書けなくって・・・でも、ようやくかけましたので、早速UPです。 『貴方は私の虜なれ』  11 は~~~~~っ。 いけないわ。あのくそババ・・いえ、あの御方のことを思い出したらまた暴走してしまった。 あ…
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貴方は私の虜なれ 10

今までほったらかし状態になっていた『貴方は私の虜なれ』をUPします。 待っていた人(いるのかな?)、お待たせいたしました!! それでは、どうぞ☆ 『貴方は私の虜なれ 10』 *** 「モー子さん・・・ここに映っているの、誰?もしかして特殊メイクか何かしたの?」 「ふふ。お嬢様ったらジョークが過ぎますわ…
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貴方は私の虜なれ 9

久々の更新デス。 そして知らない間に10000HITしていたという痛手。 と、言うのも、ワイヤレス接続していての作業中、保存しないで作業を続け、やっと出来上がったからと、保存ボタンをポチッとなしたとたん、「接続されていません」の文字が・・・・。 あわてて接続しなおしたときには、時すでに遅く、今まで入力していた文章すべて消え去…
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貴方は私の虜なれ 8

これから、キョーコお嬢様が主役の披露パーティーが始まる。 開始まであと1時間。 何としてもこのパーティーだけは成功させなければならない。 さて、まずは舞台の用意から・・・・・・・・・・・・・・・・。はぁ。 あぁ、なんたることだろう。こんなにたくさんのネズミがまだ居たとは・・・ ここはあれですか?湧き水ならぬ湧きネズミの場所でも…
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貴方は私の虜なれ 7

『少しだけ貴方に縛られてあげます』 そう書かれていたメモを、大事に内ポケットへとしまい、ド●ゴン・・・もとい、発信機の指し示す場所へと向かう。 はやく、貴方を捕らえたい。そして、こんな手の込んだことをやってのける貴方に、文句のひとつも言って差し上げよう。 貴方は、泣くことを知らない人だから。 だからこそ、私にだけは甘えて…
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貴方は私の虜なれ 6

一通り雑魚どもをけちらし、息せき切ってキョーコの元へと駆けつけてきた蓮。 勢いよく扉を開ける。 「お嬢様、お待たせいたしました。」 そう、声をかけたはいいが、返事ひとつない。 このあまりにも理不尽な状況に、理性の塊で動いているような蓮は、ついに・・・・・・キレた。(というか壊れた?) 「・・・・・・・・・・。何でい…
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貴方は私の虜なれ 5

ガッシャーン 何とか無事にお嬢様を守ることは出来たが、辺りにはガラスの破片が飛び散り、悲惨な後景は痛ましいほど。 なのに、お嬢様の口から漏れ出た言葉は、この状況とは酷く似つかわしくない、のんびりとした口調の言葉だった。 危機感も何も感じない。まるで、天気の話しでもしているかのような・・・・。 「なーんか、向こうもなりふり…
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貴方は私の虜なれ 4

「れーんーーー?虐めちゃだめだろう?」 「・・・。社さん、驚かさないでくださいよ。」 「・・・・・・。おまえ、それ、驚いてるような顔には見えないけど?てか、それより、キョーコお嬢様あんなふうに虐めちゃだめだろう。執事として・・・いや、むしろ人としてどうかしてるから。命狙われてて平気なはずないだろう。本当はキョーコ様、折れそうな心を必…
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貴方は私の虜なれ 3

ダンッッッ!!!! おもむろに蓮はキョーコの首に手をかけ、床に組み敷いた。 馬乗りになり、キョーコの手を頭上で一括りにし、片手で押さえ込む。 それでもキョーコの表情は崩れず、蓮はますます苛立ちを覚える。 「貴方、生きる意志ありますか?あそこまで言われて、何同意してるんですか!感情が欠落しているとしか思えませんね。生き…
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貴方は私の虜なれ 2

キョーコは、本当に憂いていた。 「いやぁ、助かったよキョーコ。どうしてもここの所のパスワードが解けなくてな。これでクリアできる!」 「…………。お父様、何だって今更私なんかを後継者に仕立て上げたんです?全く、遊んでやっているとしか思えませんね。」 「うん?俺は遊んでなんかいないぞ?楽しんではいるがな。お前もそのつもりなん…
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貴方は私の虜なれ

キョーコは呼び出されて、ここ、日本へと戻ってきた。 久しぶりの我が家。 なのになぜだろう?なぜか壊滅的なまでに部屋が荒らされているのは? ------。まぁ、それはいい。理由だって、理解できるから。だが、問題は、部屋を片付けるはずなのに、なぜかそこかしこのものを部屋の隅へ移動させるべく?次から次へと投げまくっている長身の彼だ。 …
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