Dog tail Cafe

アクセスカウンタ

zoom RSS にゃんにゃんにゃん。

<<   作成日時 : 2013/02/22 23:33   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

こんばんは☆お久しぶりでございます。

今日は、タイトル通り2月22日。

そう。

にゃんにゃんにゃん・・・・で、猫の日だそうですね


ねこ・・萌えるわぁ


で、安直ですが。猫がらみの超短編が思いつきましたのでUPしたいと思います。

ちなみに完全にパラレルです。本編無視しまくりです。そしてほんのり桃より?←甚だしく疑問が・・・(=д=;)



***


『lovely cat』

突然、そう、本当に突然その子は現れた。
しかもなぜか俺のベッドに。

確か俺は、過去に一度だけ引いた事のある風邪と同じような症状になって、

「また風邪をひいたんですね。きちんと食事はなさっていたんですか?」

と、最上さんに咎められて、

でも、


「まったく。これだから敦賀さんの食事情、心配なんです。これからはちゃんとお食事召しあがれるように、何食かまとめて作ってきておきますね。」

なんて、怒られているというのに、その心づかいが嬉しくて、ふと笑ってしまったら、


「もう、ちゃんと聞いているんですか?その様子じゃせっかく作っておいても食べずにそのまま冷凍されっぱなしになってしまいそうな気がしますから、やっぱり毎日こまめに作りに伺いますね。」

と、タナボタ的な展開になって、

「じゃぁ、早速お願いしようかな?」って、都合のいいように彼女に家に来てもらい、御手製のとてもおいしい料理を食べ終わった・・・・までは記憶があるのだけれど。

どうして飼った記憶のないこの子がこの部屋にまぎれているのだろうか?

迷い猫?

とも思ったけれど、いや待て、それはないだろう。何せここはマンションの最上階。いくら猫でも上がっては来られないし、あり得ない。と思い返した。

もしかして最上さんが連れてきた?いやいや、それも無い。

ではなぜ・・?

そこまで考えたけれど、堂々巡りな気がして考えるのを放棄した。

何より熱でもあるのだろうか、頭がぼーっとして、あまり働いていない気がする。幸い明日・・いや今日か。は、タイミングよく一日オフの日だ。もう少し寝て、頭をすっきりさせよう。

そう思った時、喉がカラカラになっているのに気がついた。

あの子ものど渇いていたりするのかな?それともお腹がすいている?

とりあえず自分用にミネラルウォーターをがぶ飲みして喉を潤し、あの子用に、最上さんが買い置きしておいてくれたミルクがあったのを思い出し、それを皿に入れて、あの子の前にそっと置いた。

「飲む?のど渇いていない?お腹は?好きなだけ飲んでいいよ。」

すると今まで丸まっていたあの子がこちらに音もなく近づいてきたかと思うと、嬉しそうに目を細めて擦り寄ってきた。

しゃがんでいたためか、擦り寄って来た時に、あの子の尻尾が、耳にさわさわと柔らかな感触を与えてくれて、それがくすぐったいのだけれど、何処か心地よくて。

思わずあの子の頭やら喉もとやら身体やらを、全身撫でまわして、その心地よい手触りにうっとりしていた。

しばらく撫でた後、少し眠気が襲ってきたから、あの子と一緒にベッドへ入ると、数秒も経たないうちに俺は眠りについてしまった。

しばらくして、何だか身じろぎをする感覚に目が覚めて、ぼんやりと目をあけると、そこには猫耳としっぽのついた最上さんが!!

しかも、全裸?!

妄想だろうな・・・。いや、そうでなきゃ夢だ。でなきゃこんな都合のいい夢あるわけが・・

「夢じゃないですよ?妄想でもありませんし。あの・・・お願いがあるんですけど。」

最上さんが恥ずかしそうに俺にお願いしてくるなんて、やっぱり夢だろう。でも、一応聞いてみる。どうせ夢なら都合のいいように解釈するのが夢を楽しむコツだろう?などと自分に言い聞かせ、思い切って声を出してみた。

「なに・・かな?」

夢だというのに、やけにリアルに聞こえてくる自分の声に驚いて、妙に歯切れの悪聞き方になってしまった。

「あの・・・もっとたくさんなでなでしてもらえませんか?」

「え?」

うん。間の抜けた声だ。でもそれもしょうがない。最上さんからこんなセリフ。うん。夢決定だな。

「さっき、敦賀さんのおおきな手で頭とか喉元とか撫でて頂いたとき、すっごく気持ちよくって。それでその・・・もっと撫でてもらえないかな?って。ダメですか?」

「撫でるだけでいいの?」

「・・・はい。」

とりあえず彼女の言うように頭を撫でてみると、さらさらとした髪の毛の感触が心地よく、何となくどこかで触ったことのあるような感触に似ていると思った。

ああ。そうか。ついさっきまで触っていたあの子もこんな感じのさわり心地だったんだ。

なんて、冷静に別なことを考えられているあたり、俺はまだ自我を失ってはないようだ。

夢じゃなければただの蛇の生殺し。俺の理性はそんなにも丈夫じゃないから、常にこんな風に別なことを考える様になってたのか。と、さらに自己分析を進めたりしていた。

「あの・・・」

「ん?」

「頭だけじゃなくて、首とかからだとか、いっぱい触ってもらえると嬉しいんですけど…」

「いいの?」

「ぜひ。」

夢ならば・・と大胆に出来そうなものだけど、もしこれが現実だったらそれはそれで嬉しいけれど問題に・・いや、でも猫耳とか尻尾とか現実じゃありえないし・・と逡巡していたら、彼女が俺の頬に自分の頬をすり寄せてきた。

「ダメ、ですか?」

まっかな顔で、目にうっすらと涙をためてそんな風にお願いされたら、男は返事は一つだよね。

「まさか。君が望むのならいくらでもしてあげる。」

頭を撫でながら、一応確認のために軽く耳を引っ張ってみる。

「あっ・・・ん」

・・・・・なんてことだ。とれないし、しかもメチャクチャ感じてる?感じてるよね?この声。しかも相当な破壊力で、俺の理性を崩してくれたね。

君が望むなら・・いや、望まなくても、



「たくさん、触ってあげるから、覚悟してね。」


終わる。


*****

ここで切るってどんだけーーーー?!!!!

って、声が聞こえてきそうな気がするんですけど。はい。逃げました。←堂々

いや、ほら、妄想っていうか夢ってさ、終わりは綺麗なほうがいいでしょ?え?そうでもない?

続きは書くかもしれないけど書かないかもしれない。
書いても終わりが綺麗にまとまる気がしないんですもの。

うう。どこかに落ちていないかしら。文才。
出来たら画力も。黒○事で見つけた素敵なイラスト・・キョーコさんや蓮さんに是非コスプレさせたいんだけど、あんなに綺麗には絶対描けません。

でもいつかやりたい。だから画力が欲しいんです。合成しようにもその技術もないからお手上げなんです。ううっ




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
にゃんにゃんにゃん。 Dog tail Cafe/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる