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zoom RSS え〜・・・・っと^^;;; あけまくりましてごめんなさい

<<   作成日時 : 2013/01/12 15:19   >>

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皆様、新年もすでに開け、本誌の発売もとうに過ぎておりますが、まずはごあいさつを。

あけましておめでとうございます。←いや、超遅すぎるから。

新年早々コレなので、今年も期待できそうにない管理人ではありますが、どうぞ今年もお付き合いくださいませ。


つか、このブログ、まだ完結していない続き物が・・・・orz

もう、この時点でダメダメじゃないか!


今年こそは完成させます。終わらせます。←自分に言い聞かせてみた

というわけで、完成していないものの続きを・・・・・UP出来る能力もなくorz
性懲りもなく、どうしょうもない小話とイラストをまずは新年ということでUPしときたいと思います。

どんとこい!という方のみ、下へお進みください。





***

『初夢』

普段、睡眠時間などほとんど取れないために夢など滅多に見ない俺だけど、今日は珍しく夢を見た。


なぜだか俺は白蛇となっていて、暗闇の中を当てもなく彷徨っていた。

すると、突如光が現れて、その光の中に紅白の球が浮かんでいた。

なんだろう?と思い眺めていると、それは紅い襦袢に白の衣を合わせた着物姿の最上さんに変化した。

と、それまで蛇の目線だったものが急に蛇と最上さんをまるでスクリーンから眺めるような視点になった。

視点はあくまでも第三者的になったというのに、なぜかその蛇は俺のままだということが解る。そして、その蛇は今ある俺の意識とは無関係に動き出した。

人の身の丈以上にあるその長い躰を、ゆらりゆらりと這わせ、ゆっくりと彼女に巻きつきながら這いあがり、その耳元でささやく。

「キョーコよ。その身体はまだ誰にも穢されてはいまいな?この儂がしかと見届けてやろう。そら、その衣を脱げ。」

「は・・い・・・」

しゅるりと帯をほどき、その衣をずらそうと手をかけるが、彼女はそれ以上の行為は出来ないようで、その襟に手をかけたまま動かない。
その様子にしびれた蛇が、その様子をあざ笑う。

「キョーコ。何を恥じておる。ほれ、はようせい。」

「ですが・・」

彼女は顔を赤く染めあげ、羞恥に耐えているようで、目には涙まで浮かべている。

「ん?出来ぬなら儂が自ら脱がしても良いのだぞ?まぁ、そなたが恥じ入る姿もまた可愛らしゅうてよいが、な。どうする?脱がしてやろうか?」

「い、いえ、自分で脱ぎます。」

「うむ。良い心がけじゃ。」

意を決したように一度硬く目を瞑り、固まっていた両手を動かし、着物をするりとその肩から落とした。


「こ、これで許していただけますか?」


ふ・・・と、目を細めた蛇は、満足そうにうなずき、彼女の耳をその細長い舌でチロリと舐めると首の後ろを通り、反対側へ顔を見せたかと思うと、一気に腰のあたりまでその躰をおろした。

画像


と、その蛇はニヤリとした目を俺に向けて言い放ち、そして彼女とともに消えていった。

「いつまでそこで見ているつもりだ?儂はお前の欲望そのもの。よいのか?見ているだけで?儂でなくとも、キョーコを意のままに犯したいと願う者は、掃いて捨てるほどいると言うのに。ヘタレもいい加減にしておくんだな。」


・・・・・・・。




・・・って!なんて夢見てんだ、俺?!

いや、最上さんは嬉しいよ?うん。最高にこう、セクシーで。でも、なぜに蛇?
今年がいくらへび年だからってどうなの?

あれ?

確かあの蛇白蛇っだったよな?

白蛇って確かいい意味の夢に出てくるってどこかで聞いたけど・・・?

いや、ヘタレって・・・



暫く悶々とした気持ちでベッドから動くことができなかったとかできたとか・・・・    おわれ。

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